ビギトラは、未経験からトラック運転手への転職を考えている方のための情報サイトです。
求人サイトに書かれていない実際のところを、転職経験者への独自アンケートと公的統計をもとにお伝えします。
転職経験者50名への独自調査を実施しました
2026年8月、トラック運転手として勤務した経験がある50名にアンケート調査を行いました。その結果、次のことが分かっています。
- 30代で転職した20名のうち、3年目に年収が下がった方は一人もいませんでした
- 50名中19名(38パーセント)が、入社後に会社の費用負担で免許を取得しています
- 長距離を選んだ方は50名中1名のみ。6割以上が毎日帰宅できる地場配送でした
調査結果は、各記事の中で詳しくご紹介しています。
未経験から始めたい方へ
トラック運転手は、未経験からの転職者が多い仕事です。当サイトの調査でも、30代で転職した方の6割がまったくの未経験でした。
免許を持っていない場合も、会社の費用負担で取得できる求人が数多くあります。まず何から始めればよいかを、次の記事で整理しています。
- 40代未経験からトラック運転手に転職できる?採用されやすい条件と長く働くコツ
- 30代未経験からトラック運転手へ転職する|年収の変化と失敗しない会社選び
- ニートからトラック運転手へ|職歴なしでも採用される人の共通点
- トラック運転手の志望動機の書き方と例文
年代別に知りたい方へ
年代によって、気になることは変わります。30代はキャリアの伸びしろ、40代は採用されるかどうか、50代は体力面。それぞれの事情に沿って解説しています。
なお、公的統計では20代を100とした場合、40代の賃金指数が117.7、50代が117.9となっています。年齢を重ねるほど収入が上がる職種です。
年収を上げたい方へ
トラック運転手の年収は、乗る車種、勤務形態、地域によって大きく変わります。
全日本トラック協会の2025年度版調査では、けん引運転者の年収換算が約578万円、中型が約456万円。その差は約122万円です。地域による差も、最大で約151万円ありました。
会社選びで失敗したくない方へ
同じ「トラック運転手」でも、働きやすさは会社によってまったく異なります。
当サイトの調査で最も多く挙がったのは、「求人票の給与だけで会社を決めない方がいい」という声でした。実際の拘束時間、手積み手降ろしの有無、待機時間の扱い。これらは募集要項には書かれていません。
自分に合う働き方を調べる
地場配送、中距離、長距離。同じトラック運転手でも、生活はまったく変わります。ご自身の希望条件から、向いている働き方と想定される年収を確認できます。
ビギトラについて
当サイトでは、次の情報をもとに記事を作成しています。
- 転職経験者50名への独自アンケート(2026年8月実施)
- 公益社団法人 全日本トラック協会の賃金・労働時間等の実態調査
- 厚生労働省、国土交通省の公表資料
- 求人サイトの掲載求人を対象とした独自集計
数字には必ず出典と時点を明記しています。運営者情報は運営者をご覧ください。
